9月, 2011年
KYな男にならないために
Tとの関係は合コンが大きく作用したネ。きっかけは出会い系サイトで知り合ったんだけど、合コンが鍵を握っていたヨ。
今回勝利を掴んだ要因は、やはりTの同僚たちにも好印象をキチンと伝える事が出来た事に尽きたネ。あらためてタ-ゲットの同僚の存在の大きさを痛感させられたヨ。もしも彼女達に悪印象を与えてしまっていたなら、その後の展開は全く違っていただろうしネ。だから今回は「出会い系サイト攻略<合コンの大切さ」って展開になってしまったみたいだけど、もしも合コンを上手く司る力量に自信があるのなら、OKが相手なら敢えて合コンに持ち込む事を今一度おススメするネ。これは先にも言った通り、女性は1対1で会う事には警戒心を抱くけど、最初に合コンでワンクッション置いてあげる事が、結果安心感に繋がるんだ。それに相手が複数ってのも男からすれば好都合。その中に自分の好みのタイプが居なければ、その後の事など考えずにフェ-ドアウトさせれば良いんだから。合コンというのは、それ位に価値ある催しなんだヨ。
勘違いしないでネ。俺は「1対1の出会いがベストじゃ無い」って言ってるんじゃ無いんだ。合コンは、自分以外の人間に対し、相手がどんな立ち振る舞いを見せるのか、それを確かめる事が出来るんだ。たとえ自分にだけ物凄く優しくても、他人に冷たい相手ならどうだろうか?そんな男性を女性は無条件に喜んだりはしないだろ?それに合コンの同席者は通常、友人や同僚だから尚更。これがたとえば結婚相談所主催のお見合いパ-ティ-とかなら「あっ!この人は私にだけ優しいっ」って無条件で喜べるだろうし、男性からしても効果的な手法なんだろうけど。だけどタ-ゲットの知り合いが同席する空間でこれをやらかすと、結果は悪印象に繋がるだけ。結果、肝心のタ-ゲットも躊躇してしまうヨ。
「好きな相手にだけ優しい」。これはある意味、本当の意味で1番優しい男性の姿かもしれないけど、これは合コンでは通用しないんだ。周囲に優しく出来ない男、ってのは、いわば「KY=空気が読めない」。優しいどころか、一気に評価を下げてしまう存在なんだヨ。
初エッチの話
んじゃ今回は、それなりに生々しい話から(笑)。Tとの初エッチの話をしようか。それは「熟れ過ぎず・初々し過ぎない」ってところだった。早い話が「食べ頃」って絶品だったんだ。
それからもTとはチョコチョコ会う事になってサ。やっぱ最低、週1で会う事を求められたネ。「1週間のうち1日は自分との時間にして欲しい」って事なんだろうネ。この辺りは乙女チックだったかな(笑)?それでもこの年頃の女性はやはり、流行への興味が敏感で貪欲だから、毎回会ってはラブホでエッチ三昧、って訳にも行かなくって。だから流行の場所や食事を事前に調べておいて、白馬の王子様を演じる必要もあったんだ。大丈夫。相手は大人だから、経済的に過度うな負担になるような要求はして来なかったから。その点は俺も心配していなかったヨ。
OLってのは、基本、平日の夕方以降と祝祭日はオフ。それにTはまだ27歳だから、まだまだ遊びたい気持ちも沢山持ってるし。単に男に捉われるだけでは不満も生じて来る事は十分予想出来たしネ。そんな妥協点みたいなところを形にしたのが「週1デ-ト」って設定だったんだろう。このTの希望を叶えてあげていれば、週に1度はエッチ出来るんだから。これは美味しい話だと思ったネ。
だけど、27歳という年齢を別の角度から考えれば、結婚願望が芽生える年齢。最初は遊び感覚でスタ-トしていても、次第に本気になって来ないとは限らないからネ。そんな展開を望まないなら、もう少し下の年齢層を狙った方がベタ-だよネ。だけど先に言った通り、若い年齢層をタ-ゲットにしたなら、合コン後からエッチ達成にまで、それなりの時間を要してしまう可能性が高いんだ。それに「毎回エッチ」「毎週エッチ」も難しいだろうし。そんなデ-トばかりだと「私の身体目的?」って勘繰られてしまうのがオチだからサ。
反対にもう少し上の年齢層を狙えば、毎回エッチと割り切ったデ-トの可能性は高まるんだろうけどネ。だけど「27歳」という絶妙な年齢の女性ならではの魅力、ってのは、上手く言葉には出来ないモノだったネ。これは男にとってはタマラナイ魅力。これは声を大にして言えるヨ。
一人に集中しすぎないこと
Tの周囲の人間にも好印象を与えておかねばならない事は、もう察しがついてるよネ?合コンだけがその場面じゃ無いんだ。「友人に好評」ってのは、女性が男性を選ぶ時の大きなポイントなんだ。合コンで参加者に好印象を与えておいたなら、その後の1対1の出会いも決まったも同然なんだ。それにTは27歳の大人。1対1で会う事が何を意味しているのかは理解出来てるからネ。「初めてはラブホなんてイヤっ」なんていう事もまず無いだろうしネ。女子高生や処女じゃあるまいしサ。この辺りの貞操観念も大人なんだから。自分が認めた男性になら、抱かれても構わないハズさ。出会い系サイトで知り合ってるんだしネ。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」。これが女性の基本的な考え方。これを裏返せば「認めた相手なら鼻毛までも認める」。出会えるのなら認められた事。だからその後ホテルへ行くのには時間はかからなかったんだ。合コンの後に2人で会った時は、会社帰りにご飯だけ、ってのは有ったけど、その次の休日のデ-トは、ホテルへチェックイン出来たからネ。相手も大人なんだし、それが何を意味するのかは解っていたしサ。ホテルに入る事が出来た=認めてもらえた。そういう事。
Tは特にヤリマン、って風でもなかったけど、貞操観念が固い風でもなかった。だからこそ2度目でホテルに行けたんだろう。これがもう少し若い女の子だったら、もう少し時間を負う下だろうし、反対にもっと年上の女性なら、合コンの次のデ-トで一気にホテルまで持ち込めたかも知れないよネ。
今振り返ると、合コンの次の「晩御飯だけ」ってのが、思わぬ効力を発揮していたんだろうナ。これがTに「安心感」ってヤツを与えたんだと思うヨ。これは結果論だネ。この経験を通じて言える事。「タ-ゲットを射止めるためには、当人だけに集中しない事。それと焦らない事」。周囲も巻き込んで行かなきゃならないんだよネ。
好印象を伝える事が大切
気付いてるかな?今回俺達男性側は、実は大きな「秘密兵器」とも言えるモノを押さえていたんだ。それは先日の合コンで知り合ったTの同僚友達。これじゃ何の事だかわからない、って?・・・それじゃ説明を続けるネ。
女の子は誰もが、自分が選ぶ男性の評判が気になるモノ。仲間達から「嫌なヤツ」と思われてるより「いい人」「優しそうな人」って思われてなきゃダメなんだ。そこで先の話を思い出して欲しいんだ。 合コンの時、Tの同僚
達に好印象を伝える事が大切だと言ってただろ?これがいわゆる遠隔操作の役割を果たすんだ。
周囲に好印象を与えておけば、Tが迷った時に、彼女達が無意識の中で援護射撃してくれるんだヨ。その援護射撃も単なる気休めなんかじゃ無く。実際に1度会った上での援護射撃だから、説得力があるんだよネ。つまり、合コンでタ-ゲット以外の参加者に好印象を与えておく事は、後々自分が居ない場面でも、大きな自分の味方戦力となってくれる可能性が高いんだヨ。
俺を無意識の中で援護射撃してくれる彼女達の話は、Tへの影響力が大きいのは間違いないんだ。何しろ見ず知らずじゃ無く、1度実際に顔を合わせてるんだから。だからこそ、合コンにおいてはタ-ゲットに限らず、タ-ゲットの友人同席者達にもしっかりと配慮しておかねばならないんだ。
これはすなわち、もしも悪印象を与えてしまっていたなら「あの人は止めておいた方が良いヨ」「あれは無しだネ」とストップをかけられてしまうのがオチ。1度顔を合わせている分、このブレ-キもまた、逆の意味で効き過ぎるんだよネ。女の子はこういう発言には過敏だから、仮に自分自身はその気になっていたとしても、一気にト-ンダウン間違い無し、なんだ。
合コンに於いて、タ-ゲットだけに集中して至れり尽くせり。自分自身は誠意を尽くしたつもりでも、これは実は逆効果の可能性大なんだ。タ-ゲット以外の話なんて馬耳東風では、評判評価は一気に失墜間違い無し。自爆だネ。ちょっと考えてみればわかる事だヨ。「Tは自分と同僚、どちらの接する時間が長い?」。これが全てを物語ってるネ。
男は聞き役を忘れないように
合コンを通じ、それなりにタ-ゲットに対して自身の良い部分をアピ-ル出来たなら、次は再び1対1のメッセ-ジ交換へとなるんだけど。ここで最も心掛けるべき事と言えば、やはり「相手の話をキチンと聞く姿勢を持つ」。自分の話なんて、ぶっちゃけ要らないんだ。あくまで主人公中心は相手。男は聞き役。そういう事なんだ。
女の子は誰もが話し好きでしょ?だったら、話を気持ち良く一生懸命聞いてくれる男性が良いに決まってるじゃ無い。下手に男が自分の話をしてスベってしまっては、それこそ本も子も無いしサ。だったら話の聞き役に徹する方が、リスクも無いし好感度は上がる。
OL、特にTの年代の女性は、自分の価値を自覚したい気持ちが強いからネ。だから「身体だけ」ってのは凄く抵抗を感じるみたいなんだ。身体だけ=アナタの人格には価値は無い。そんな風に受け取るんだろうネ。だからこそ、相手の話をキチンと聞いてあげて、相手が求めている答えを言ってあげる。これポイントだからネ。
これを重ねて行けば、間違いなく好感度は上昇して行くから。そして「この人はいい人かも」って思わせたらニヤリ(笑)。だって、出会い系サイトで知り合った相手と実際に会うには「この人はいい人かも」って相手に思ってもらわなきゃ無理でしょ?今回は合コンという技を用いたから、その後2人で会う時のキッカケ理由、ってのが大切になって来るんだ。
もちろん「エッチ」を匂わせるのは一切ご法度。たとえば「買い物に付き合ってヨ」「友人のプレゼント、君が選んでヨ」といった具合の理由が良いかな?この時点で相手に好印象が伝わっていれば、ここから一気に進展する可能性もあるから。
だからこそ、最初の合コンは大切なんだ。ここで醜態を晒してしまっていたなら、その時点で実質終わってるから。また出会い系でOLを捜すところからやり直しサ。とにかく合コンでは「タ-ゲットに好印象を与えておく」。これをクリアする事に全力投球だネ。
悪魔でキッカケ作り
本命のタ-ゲット攻略に全力投球しつつも、周囲への気配りを怠らない。何とも高度な技が要求されるよネ。
それに、合コンで最も悔やまれるパタ-ンと言えば、これはもう「楽しかったけど連絡先聞かなかった」。これは致命的ミスだネ。次回会える確証なんて無いんだから。「一期一会」。この言葉を忘れちゃダメなんだ。だからと言って、空気読まずに1人突っ走ってもダメ。まずはタ-ゲットを絞り、相手としっかり意思疎通を交わす事。それ以外の同席の女の子を放置無視は絶対ダメ。それなりのコミュニケ-ションが無ければ、本命を落とす事は出来ないんだ。
この時のタ-ゲットが出会い系で知り合った相手なら、その後も連絡は取れるけれど、違う相手なら、連絡先は絶対に押さえておく事。俺は今回、正直誰を狙うか悩んだんだけど、結局出会い系で知り合って、今回の合コンの幹事を買って出てくれたTに定めたんだ。そうなると、作戦も微妙に変更する点が出て来るんだ。
俺はTとはいつでも連絡が取れる。だから「俺はTを狙ってるゾ」というメッセ-ジを無言の行動で周囲に知らせながらも、Tの同僚の2ににも「俺は良い人だヨ」的なアピ-ルをしなきゃならないんだ。これが後々活きて来るからネ。
合コンを無事に終えても、男は息が抜けないんだ。「あ~楽しかった」じゃダメ。その日の内に、当日の合コンの感想をメッセ-ジで送っておくんだ。これが「俺はアナタを狙ってます」宣言だネ。相手に少しでも早く正確に、俺の存在を植え付けておくんだ。これをスム-ズに遂行するには、もちろん合コン時代を成功させなきゃ話にならないんだけど。だけど、合コンが盛り上がって成功だったなら、こんな宣言をもらったTも、悪い気は絶対にしないから。
ここで大切な事を。「合コンはあくまでキッカケ作りの場所」。決してここが決戦場では無いんだ。これ、多くの人が勘違いしてる事なんだよネ。アナタはどうだったかな?
タ-ゲットを絞り込む
出会い系で知り合ったT攻略法。「1対1より合コンの方が絶対効率的だ」。そう判断して提案した俺の戦略が通り、合コン開催となったんだ。Tから提案してくれた3対3、ってのもがベストな人数設定たったネ。3対3ならどんな話題の展開になっても、人数が溢れる事も無いので、寂しい思いをする参加者を出す事も無いしネ。このベストな設定を申し出てくれたTには、ホント感謝だったネ。
合コンでの注意事項を1つ挙げるとしたら、これはもう「団体戦である」。これに尽きると思うんだ。出会い系サイトの中でのメッセ-ジ交換は当然個人戦。良いも悪いも全て自分次第。周囲からの邪魔も入る事は無いんだ。だからこそ、出会い系サイトは己の力量だけで勝負出来る舞台だと言えるんだけど、合コンはこれとは対極の団体戦なんだ。
足を引っ張る・引っ張られる。これが有るんだよネ。だからこっちはこっちで、出会い系サイトには無い難しさがあるんだ。
今回の合コン、目的はもちろん「エッチ」だからネ。今回は合コンを楽しむのでは無く、あくまでその先の目標を見据えての開催だったから。合コン自体は楽しい時間になるに越した事は無いんだけど、そこから何かが生まれる空間だとは言い難いでしょ?とにかくエッチに結びつく3組を形成しなくっちゃならないんだ。俺達男側からしたらネ。
こういった合コンでは、いかに早い段階でそれぞれがタ-ゲットを絞り込むのか、が大切だと思うんだ。そしてここで気をつけなければならないのが「女の子の連帯意識を忘れてはならない」という点。女の子は横の繋がりへの意識が強いので、自分だけには優しいけれど、友達には冷たい男性はNGなんだ。本音ではその男性が気に入っていても、友達の手前、その男性をチョイスには動かないんだ。ここが難しいところ。だから、落としたい女の子を見定めたなら、その友達にも好印象を与えなければならないんだ。特に同僚のOL達相手の合コンでは、これが時に大きな壁となるんだよネ。
話が早そうな女性でした
今回の主人公の女性は、出会い駅サイトで知り合ったT。年齢は27歳。そろそろ結婚を本腰入れて意識し始めたそうで、コンパから出会い系までj幅広く首を突っ込んでいるとの事だった。話が早そうな女性だと直感したネ。
出会えるんだったら、別に1対1に拘る事も無いからネ。とにかく出会えさえしたら、その後の展開はアドリブで押し切れるでしょ?出会い系サイトで知り合った女の子を口説くんだったら、とにかく実際に会ってみないと、やっぱ目的達成は出来ないと思うネ。特に今回のTみたいに「遊びたいし、本気の結婚相手も捜したい」といった女の子は格好のタ-ゲットでしょ?遊び相手から本気に発展する事はよくある話。まずは間口を広く、遊び相手との接点を作らなくっちゃ。だからこそ、合コンを提案してみたんだ。
合コンは男側からしても、利点が沢山有るのはお察しの通り。何と言ってもタ-ゲットが複数になるから。1対1を重ねて行くよりも合理的だと言えるんだ。俺の知ってるヤツで「合コン相手を全部食べちゃった」なんて猛者が居るくらいだから。ホント、呆れるやら羨ましいやら。合コンは男にとっても晴れ舞台勝負所なんだヨ。
ただ、気を付けるべき点がひとつ。どんな面子を揃えて連れて行くのか。男側のラインナップって重要なんだ。男同士が連携を取って、タ-ゲットを奪い合わない配慮をしながら丸く進めて行くのか、実力勝負の真剣舞台で行くのか。この戦略をキチンと整えて確かめておかないと、結果上手く運ばない事も多々あるからネ。
今回はTの方から「3対3」の提案があったから。これを断る理由も無かったし、丁度合コン初心者向け設定としては良い感じだったから。俺達側は「極力バッティング しないように行こうゼ」と密約を確認し
て、いざ当日を迎える事になったんだ。とにかく「様子を見ながら、上手く丸く収まる方向で進めようゼ」。これが俺達の戦略だったネ。
合コンに誘う
OL攻略法の効果的な手法として、複数同士での出会いを提案する技があります。平たく言えば「合コン」ですネ。1対1の出会いでは無く、複数という点がポイントなのです。
なぜなら、OLは基本的に合コン大好き人種。その理由の1つ目は、合コンの際は男性側が資金を多く負担してくれる点、2つ目は1対1のリスクを避けて、複数同士の利点を活かせる事です。自分の味方の友人もいれば、相手も複数ならそれだけ自分の好みのタイプに出会える確率もあがります。リスク分散と保険。何ともシビアでカッチリしているのです。
OLにとって、合コンやコンパとは魅力的な集いには違いありません。だからこそ、OLとメッセ-ジのやりとりを始める際には1対1からのスタ-トであっても、実際の出会いの際には「飲み会を催しませんか?」と誘い掛ける形で、複数同士での出会いを提案するのがベタ-なのです。
「大人数で」と提案する事で、上記のOLが心理的に望んでいる状況をクリア出来ますし、1対1を望む多くの男性ライバルに差をつける事も出来ます。大人数であればOL側の警戒感も薄まる事でしょう。OLにとっては合コンやコンパの提案が効果的なのは、こういった沢山の理由からなのです。しかも同じ会社内のOL同士であれば、終業時間も一緒です。会社帰りにちょっと1杯飲む感覚で出会い系サイトで知り合った男性との飲み会に応じてくれる事でしょう。
女性が最も警戒するのは、やはり実際に男性と出会う瞬間です。メッセ-ジ交換の段階では好印象だったとしても「会った瞬間に豹変するかも」と不安警戒心を持っているのが女性なのです。これが大きくて、メッセ-ジではどれだけ盛り上がっても、実際の出会いに踏み出せない女性も少なくない程なのです。この警戒心をいかに和らげるか、が大切なのです。
OLをターゲットにする
数え切れない程の種類の、日本の女性の職業ですが、何と言ってもダントツなのは、やはりOLに違いありません。そんなOLという職業も、さらに細かく分類出来ます。
男性社員達と五分以上に闘い渡り合い、仕事中は「女」を忘れて業務に没頭するOLもいれば、単なる腰掛けOL気分で、もっぱら寿退社を目論んでいるばかりのOLも。何とも幅広い個性を見せるのがOLという職種なのです。
この事を踏まえると、出会い系サイトのプロフィ-ルに「職業・OL」と記述があったとしても、相手が一体どんなOLなのか、これだけでは見当がつきません。それ程までにOLの絶対数は多過ぎるのです。ですから最近は「職業はOL」と言っても、何のOLなのか・どんなOLなのか、さらに深い部分にまで注意を払う必要があるのです。単にOLというだけでは、出会い系サイトに於ける攻略必勝法を絞り込み見出す事が難しいのです。
それでも、一般的なOL像といえばやはり、流行に敏感、それなりの美意識を持ち、付き合う相手の男のステ-タスにも拘りを見せる女性。そんなところだと思います。特に大企業、有名企業のOLは、男をその職業肩書収入だけで判断する傾向が見受けられます。対して、別に熱心に仕事をする訳でも無く、何となくその職場に居続けて、寿退社を漠然と目論んでいるだけのOLも、決して少なくは無いのです。「職業・OL」だけでは語り切れない部分があるのです。
OLに共通する、漠然とした定義としては「流行に敏感で美意識が高い」。ザックリとこんな感じでしょうか。あくまで知り合ったOLとのメッセ-ジのやり取りを通じて、相手の性格を探って行くことがOL攻略の基本だと思います。しかしOLは言うまでも無く女性ですから、自分の心の琴線を弾かない、興味の持てない相手であれば、メッセ-ジを返信して来る事はありません。ハ-ドル設定はあくまでシビアかつドライなのです。しかし、一旦興味を持ってもらえさせすれば、その後の攻略にはそれ程手間取らないとも言えるのです。