ボランティアみたいなサイトはない
2011-10-11
インターネット上にたくさん存在する無料の出会い系サイトでは、そのサイトの全部の機能をタダで会員が利用出来ると言っています。
でも、ちょっと考えてみても疑問に思うのは、それでは、その無料出会い系サイトの運営代や運営利益はどのようにしているのかと言うことになります。
このような些細な疑問に対して無料の出会い系サイトが説明しているのは、サイトに載っている数々の広告やサイトが他に運営している有料の出会い系サイトへの自動登録で利益を出していると言う説明になります。ここでいう広告の収入での運営費捻出については問題はないと思います。
でも、広告収入が主な運営費になっているということは考えにくいと思われます。
今ではネットの広告は市民権を得ているように思われますが、それだけで無料の出会い系サイトを運営して、さらに利益を上げるということは厳しいのでは無いかと思います。
それで気になるのが別の運営、ようするに自前の有料出会い系サイトに対する自動登録になります。
利用者は無料の出会い系サイトにタダだからと気軽に登録した時に、他の有料出会い系サイトにも登録されているのです。有料出会い系サイトでは登録料金や会費などが最低でもかかることになります。
それで利用者は登録したこともない請求を送られてくることになります。当然ですがこの請求は正式な契約を経ていないので効力はないのです。ですからこの請求に対しては無視して問題がないと覚えておいてください。
ようするに世の中にはボランティアみたいな出会い系サイトは存在しません。
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